気仙沼線BRT化工事の様子

  • Dscf2709
    先月末のことです。当会有志とその知人で、宮城県沿岸部を旅行していたところ、東日本大震災で被災したJR気仙沼線のBRT(バス・ラピッド・トランジット:バス高速輸送システム)としての復旧工事が進められている現場を、偶然見かけました。このBRTは、8月20日にも暫定運行開始だそうです。交通まちづくりにご興味のある方には、それなりに希少な写真だと思いますので、このウェブサイトのテーマからは少し離れますが、ご覧いただきたいと思います。 撮影:2012年7月29日
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2010年1月31日 (日)

スマイルアクセス・プロジェクト(サイクルパス実験3)を行いました

2009年10月18日(日)に、「スマイルアクセス・プロジェクト 」と題して3回目のサイクルパス実験を行いました。20名以上の方々にご参加頂き、意見交換などもでき大変有意義な機会となりました。当日の写真をアップしましたので、こちらのリンク「スマイルアクセス・プロジェクト サイクルパス実験3」をご覧下さい。

また、当日ご参加頂きカンファレンスで講演頂いた、モーハウスの光畑さんと子育てグッズ&ライフ研究会の荒砥さんが、それぞれご自身のブログに書かれている記事もあわせてご覧ください。

「スマイルアクセス・プロジェクト」
(授乳服のモーハウス社長・光畑由佳の日々つれづれ:ミツハタ日和)
http://www.mo-house.net/mitsuhata/index.php?ID=831

「スマイル・アクセス」
(普通のお母さんですが、社会を変えられますか?)
http://ikebukuro.areablog.jp/blog/1000002195/p10150705c.html

2009年10月 6日 (火)

スマイルアクセス・プロジェクト サイクルパス実験3を行います

来たる10月18日(日)に、「スマイルアクセス・プロジェクト 」と題してサイクルパス実験3を行います。 詳細については、以下をご覧下さい。

子育て世代の移動支援   
〜公共交通の利便性向上を考えるスマイルアクセス・プロジェクト
(サイクルパス実験3)〜

<ベビーカー、親子のせ自転車搭載実験とカンファレンス>

◎2009年10月18日(日曜日) 雨天決行

◎参加費:1,000円(親子連れ参加の方は無料)  

◎参加ご希望の方は下記連絡先に事前申し込みをお願いいたします。  
 申し込み締め切りは10月10日です。    
 スペースに限りがありますので親子のせ自転車は事前に主催者が用意した  
 ものに限らせていただきます。参加対象は親子連れの方優先とさせて  
 いただき、応募多数の場合抽選とさせていただきます。  
 よろしくご了承ください。

◎行程:13:00都電荒川線早稲田電停集合 = 13:30早稲田電停より  貸し切り車両に乗車、出発 = 14:10頃 荒川遊園地前電停で降車、  カンファレンス会場へ = 14:30〜16:00カンファレンス (意見交換会)  時間は多少の変動があります。

◎カンファレンス会場:荒川区施設「あらかわ遊園スポーツハウス」  1F会議室1・2  
 荒川区西尾久8ー3ー1(都電荒川線「荒川遊園地前」で下車、徒歩2分)
 会場の電話:03ー3800−7333
 http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a002/d05300010.html  

 カンファレンスからのご参加も歓迎します  

◎カンファレンス内容  <講演(予定)> 各15分ほど

●「子連れ出勤という就業スタイルと公共空間での授乳」
  授乳服のMo-House 光畑由佳さん

●「親子3人載り自転車の状況」
  子育てグッズ&ライフ研究会 荒砥悦子さん

●「ランドウォーカー・かるがもマザー親子3人載り仕様について」
  株式会社カワムラサイクル 岩永さん

●講演後参加者の意見交換

●カンファレンスコーディネーター:鈴木一之
           …環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ代表

◎今回の実験の趣旨:
  2006年5月、11月にサイクルパス実験という名称で2回、自転車 などをそのまま都電に載せる実験を行いましたが、今回から「スマイルアクセス・プロジェクト」に名称が変更になりました。
  サイクルパスという言葉は本来「自転車の通り道」という意味ですが、 ここでは、自転車を公共交通にそのまま搭載できる制度の名称として使って います。
  都電荒川線を1両貸し切りで、法律に適合した親子3人乗り自転車やベビーカーを載せる実験をおこないます。欧米で一般的に行われている自転車と公共交通の連携についても将来像につながるデータを収集したいと 思います。
  今回のテーマは「子育て世代の移動支援(公共交通の利便性向上)」 です。親子で移動する際、便利な公共交通や施設はどのようにあるべきか、 この実験を通じて探る事が狙いです。
  今回は自転車を載せる事よりも、子育て世代の方々の声を収集すること にウェイトを置きます。
  貸し切り電車内や会場での「公共交通利用時における親子の移動に関す るアンケート」にご協力ください。

◎連絡先:TEL/FAX 03−3882−6519(オフィス アマゾン内)
       携帯 080−3150−9753      
       e-mail oama@nifty.com 担当:鈴木

●氏名、住所、電話またはメールアドレス、お子様の年齢、ベビーカーでの参加有無、早稲田停留場以外からの乗車有無をお知らせ下さい。 (10月10日締め切り)

◎主催:都電網研究会        

     環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ     
     http://web.mac.com/eco_01

◎協賛:ぬりえ美術館     
     http://www.nurie.jp/

◎協力:三浦真(デザイナー)、菊田幸代(イラストレーター)、     
     株式会社カワムラサイクル     
     http://www.kawamura-cycle.co.jp/

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スマイルアクセス・プロジェクト
Smile Access Project
(Smile Mobility and Smart Transportation)
笑顔の移動と賢い輸送
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2006年11月27日 (月)

サイクルパス実験2を行いました

11月26日(日)に、都電網研究会とエコ・クリエーターズ・クラブはサイクルパス実験の第2弾を行いました。

今回は、車いすの方や、ハンドサイクル、電動アシスト自転車の方々と共に都電に乗り、電車への乗り降りの問題や車内でのスペースや揺れの問題などを検証しました。今回も貸切電車を利用し、早稲田から町屋駅前まで乗車しています。乗車後は、カンファレンスを開き報告発表と意見交換の場を持ちました。

実験の詳細については順に記事にして行く予定ですので、まずは速報としてお知らせします。
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2006年11月12日 (日)

「移動の自由を確保しよう!」 都電網研究会 サイクルパス実験2とカンファレンス

来たる11月26日(日)に、サイクルパス実験の第2弾を行います。
詳細については、以下をご覧下さい。

「移動の自由を確保しよう!」
都電網研究会 サイクルパス実験2とカンファレンス

<クルマ椅子、ベビーカー、障がい者用自転車搭載実験>

◎2006年11月26日(日曜日) 雨天決行
◎参加費:1000円 
◎参加ご希望の方は下記連絡先に事前申し込みをお願いいたします。
 スペースに限りがありますのでクルマ椅子、ベビーカー等は
 事前に主催者が用意したものに限らせていただきます。
 よろしくご了承ください。

行程:14:00都電荒川線早稲田電停集合 = 14:30早稲田電停より
 貸し切り車両に乗車、出発 = 15:20頃 町屋駅前電停で降車、
 カンファレンス会場へ = 15:45~18:45サイクルパス・カンファ
 レンス(意見交換会) 終了後懇親会予定 時間は多少の変動があります。

◎カンファレンス会場:荒川区施設「荒川山吹ふれあい館 」2F
 洋室1・2(エレベータ完備)
 荒川区荒川7ー6ー8(都電荒川線、京成線、地下鉄千代田線町屋駅
 より徒歩3~4分)会場の電話:03-3805-2860
http://www15.ocn.ne.jp/~yamafure/
 カンファレンスからのご参加も歓迎します
 (この場合は資料代500円いただきます)

◎カンファレンス内容
●「荒川線沿線の交通バリアフリー」30分
  川口仁志…NPOあふネット代表
●「路面電車と自転車の街、フライブルク市の交通事情(仮題)」15分
  波田創…フライブルク大学森林・環境学部修士課程
●『親子の「居場所」に求められる「近さ」に関する考察
 -東京都三鷹市での親子の外出に関するアンケート調査より』15分
 三輪律江…横浜国立大学・助教授(専門:建築・都市計画、環境心理)
●ベビーカー利用者・交通関係者他
●カンファレンスコーディネーター:鈴木一之
               …エコ・クリエーターズ・クラブ代表
●総合司会:藤村建一郎…都電網研究会


◎サイクルパス実験2の主旨
  前回は自転車のヘビーユーザーの方々を中心に参加いただきました
 が、今回はクルマ椅子やベビーカー利用者の方に参加いただき、公共
 交通を利用する際に感じている不満や感想など、忌憚のないご意見を
 うかがいたいと考えています。現在主催者側が用意する分のベビー
 カーでの参加者を募集中です。(スペースの関係で2~3台になります)
 ご参加いただける方は貸し切り電車でのベビーカー搭載とカンファレ
 ンスでの意見/感想をお願いします。

 なお、当日の実験のビデオ撮影画像はエコ・クリエーターズ・クラブ
 のサイトからVideo Podcastなどで配信する予定です。よろしくご了承
 ください。

◎都電網研究会とは…
  東京圏で、都電をはじめとする公共交通機関を活かした、誰でも安全
 快適に移動できる省エネのまちづくりを研究・提言しています。独自の
 都電路線案も構想中。活動は月例会と随時フィールドワークなど。

◎連絡先:TEL/FAX 03-3882-6519(オフィス アマゾン内)
     e-mail oama@nifty.com 担当:鈴木
 
◎主催:都電網研究会
    http://todenmo.cocolog-nifty.com/blog/

◎共催:環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブ
    http://web.mac.com/eco_01

2006年8月29日 (火)

サイクルパス実験に参加された方のブログ

5月28日にサイクルパス実験に参加された皆さんが、実験の感想などについて書かれているブログの記事をご紹介します。

まずは、おのひろきさんのブログの記事です。
おのさんは自転車に造詣の深い方で、実験に対しての感想とご意見を詳しくブログに書かれています。
「おのひろきおんらいん:都電荒川線サイクルパス実験とカンファレンスに参加して」
http://onohiroki.cycling.jp/2006-05-29-2#d20060529n2
「都電荒川線でのサイクルパス実験について」
http://onohiroki.cycling.jp/2006-06-11-2

ついで、くしだ久子さんのブログの記事です。
vol.2の記事に、当日の貸切電車の運転をして頂いた相川さんが紹介されています。荒川電車営業所の相川さんには、今回の実験の相談をはじめたいへんお世話になりました。実験当日には、運転しながらマイクで都電の状況や各駅の紹介などをして頂きました。
「く し だ 久 子: 路面電車はたのしい!」
http://kushida.cocolog-nifty.com/ynet/2006/05/post_43e9.html
「路面電車はたのしい!Vol.2」
http://kushida.cocolog-nifty.com/ynet/2006/05/post_1570.html

最後に、エコクリエーターズクラブのアマゾン鈴木さん(当都電網研究会のメンバーでもあります)のブログの記事です。
「アマゾン通信BLOG!:アマゾン通信VOL.17……2006・7・4」
http://office-amazon.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/vol17200674_5043.html

2006年8月22日 (火)

自転車で都電に乗りました

都電網研究会では、2006年5月28日に都電を貸切まして自転車をそのまま都電に乗せる実験を行いました。当日の実験の様子については、左のメニューの「サイクルパス実験の様子」をご覧下さい。

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